防水工事は、建物内部へ雨水が侵入するのを防ぎ、構造体の劣化を抑える最も重要な工事の一つです。株式会社NTCでは、ウレタン防水・シート防水など多様な工法から、建物の状態や環境に最適な方法を選定。下地処理から仕上げまで丁寧に施工し、高い耐久性と防水性能を実現します。また、若い技術者と有資格者が連携し、迅速かつ正確な対応で長期的な安心を提供。建物の価値を守り、未来へつなぐための高品質な防水工事をお約束します。
防水工事の特徴

・ウレタン塗膜防水
液状の材料を塗り重ねることで継ぎ目のない防水層を形成する事が可能です。また複雑な形状の屋上やバルコニーにも対応でき、軽量で建物への負担も少なく美しい仕上がりが特徴です。

・アスファルト防水トーチ工法
厚みのあるシートを用いる事で紫外線や摩耗に強く長期間にわたり安定した防水性能を発揮します。重ね貼りもできるためコストも抑えつつ工期も短縮できます。公共施設にも数多く採用されてきた信頼の高い工法です。

・アスファルト防水冷工法
常温粘着での施工が可能なため火災のリスクが極めて低いです。また、自着タイプのシートなので複雑な形上の場所にも施工可能です。※近年増加にある太陽光パネル設置に伴う複合防水も施工可能です。

・アスファルト防水シングル工法
軽量で建物への負担が少なく耐震性に優れた屋根材です。
防音性や断熱性も備えておりデザインやカラーが豊富なので様々な建物とマッチします

・塩ビシート防水
塩ビシート防水は紫外線や熱に強く高い耐久性を誇る防水工事です。軽量で施工しやすいので工期を短縮でき、カラーバリエーションも豊富で美観性にも優れています。

・剥落防止工事
外壁タイルの剥落を塗膜によって防止します。打診調査や赤外線調査で劣化状況を把握し塗膜により施工するためタイルの落下事故、騒音トラブルをさけ工期の短縮にも役立ちます。
防水実績


